新潟県支部は弥彦ハムクラブとタイアップし上記イベントへ
 アマチュア無線のPR活動のため出展しました。

  1. 事業名  青少年のための科学の祭典 〜燕・弥彦大会2026〜
  2. 開催日時 令和8年 9月 5日()、9月 6日()
  3. 開催時間 午前の部 10:00〜12:00 午後の部 13:00〜15:30
  4. 会場   燕市吉田産業会館 ( 外部リンク )  新潟県燕市吉田栄町14-12
  5. 出展内容
     公開運用・体験運用  JA0YHC/0 を運用
     モールス体験・FMラジオの製作等
 
 モールス体験の様子 流れてくる符号に合わせて電鍵を打つ「太鼓の達人」と同じような感じ

6. 無線ブースへの来場・参加者数
    9月5日(土)     9月6日(日)     計   
 交信体験    2  2  4
  FMラジオ製作   0  3  3
  モールス信号体験    9  12  21
  いらいら棒  16  12  28
  見学のみの方  4  3  7
      計  31  32  63

7. 会場の様子 
 
 屋上に設置されたアンテナ  会場は 燕市吉田産業会館  
     
     
 燕・弥彦の園児、児童の作品展も併設展示されました。  モールス体験の様子  
     
     
 流れるモールスの「線」をなぞるように電鍵を打つ練習  小学生はゲーム感覚ですぐに上達します。  
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
 FMラジオの製作に挑戦中  モールス版「太鼓の達人」で馴らした後は和文で名前を打ちます。  
     
     
 体験運用 最初にコントロールオペレーターが交信相手を探します。  管理者の指導の下、原稿を見ながら実際に交信してもらいます。  
     
     
 体験交信を終えた後はFMラジオの製作に励みます。  小学生は半田付けもすぐに上達します。  
     
     
 FMラジオの出来上がり。スピーカーに繋ぎ音が出ると拍手が湧きました。  親子でモールス体験  
     
     
 保護者もモールスに挑戦  ブースの様子  
     
     
     
     
     
 体験運用のコーナー    
     
     
 和文で自分の名前を打ってもらいました。    
     
     
   モールス版「太鼓の達人」で馴らした後は自分の名前を打ってもらう  
     
     
 小学生はすぐに上達します。すばらしい。    
     
     
 体験運用の様子    
     

7. 青少年のための科学の祭典〜燕・弥彦大会2026〜
 会場全体への2日間の来場者数、各出展ブースへの来場者数 (のべ)
 9月5日(土) 来場者数 378人 (大人202人 中学生以下 176人)
       ブース体験者数 783人 (のべ)
 9月6日(日) 来場者数 446人 (大人 243人 中学生以下 203人)
       ブース体験者数 804人 (のべ)
  来場者のアンケートには、継続して開催して欲しい等うれしい言葉もたくさん頂きました。
 ( 来場者数は燕・弥彦科学教育センター発表 )

あとがき
  今年も「アマチュア無線運用中」という旗が多くの子供達の目に映りました。
 このイベントが今すぐ資格者増とはならないかも知れません。
 しかし「アマチュア無線を知ってもらう」活動を続ける事こそ必要だと考えます。
 
 なぜなら子供の頃「あんな事やったな」という思い出が始めるキッカケとなるからです。
 一人でも多く興味と好奇心を持ち、この素晴らしい世界へ飛び込んでくれる事を願います。
 
 最後に体験運用者と交信して頂いた局に感謝申し上げます。
                               令和 8年 9月 6日 県支部広報担当

 青少年のための科学の祭典 〜燕・弥彦大会2026〜
 ブース運営 弥彦ハムクラブ・JARL新潟県支部
 写真撮影 JARL新潟県支部
 児童は保護者の承諾を得て撮影・掲載しています。
 写真の無断使用は固くお断りいたします。
 お問い合わせはこちらまで

参考 JARL体験運用マニュアル 外部サイト
参考 令和7年度の開催記録
参考URL (外部サイト) 青少年のための科学の祭典

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